こんにちは、りんどうです。
高齢の親の見守りについて書いています。母親一人暮らしの時の、遠距離見守りについて書いています。一人暮らしのときは、まだ介護認定を受けていません。
実家のモロモロ・・・略して「ジモチェ」と一人名付けています。「ジモチェ」の一覧はこちら
遠距離見守りは、親の状況の把握は、日ごろからチェックしていきたいですね。どのような事を把握したらいいか、まとめてみました。
健康状況について
- 現在の既往症について=親に聞いて、チェック表にまとめる
- 保険証、服薬の種類と頻度、かかりつけ医=保険証、お薬手帳を撮影
- 検査報告書のまとめ=クリアファイルにまとめ=撮影
- 家内と家の周辺の動作=安全に歩行可能か(ゴミ出しに危険はないか等)
- 食事・お風呂・トイレ=親に聞いて、チェック表にまとめる
- 健康で希望すること、不安なこと=親に聞く、可能なら近隣の方にも聞く
最新情報に更新しておく事が大事
生活状況について
- 生活のリズムを知る(起床・買い物・就寝・食事など)=親と定期的に連絡を取る。アプリを使う。
- 近隣のつながり・交友関係・親戚関係=電話番号を把握、町内会のつながりを把握
- 経済状況(年金・収入・貯蓄・通帳・保険・クレジットカード、定期購入先等)=管理できる範囲で
- 趣味・好きな事=出来る限り制限しない
- 屋内環境(温度・湿度などを知る)=親の居室に設置 遠隔で確認

実家のモロモロさらりとチェック
近隣、遠距離と親を介護する際に、離れて暮らす場合のモロモロをまとめてみました。何気なくチェックしたり、逆に両親ともにチェックしたり、スタイルによってチェック頻度は異なりますが、参考にしてくださいね。
地域の情報
- 買い物、移動手段、交通情報
- 居住地の広報誌をWEBで確認
- 居住地の宅配スーパー(ネットスーパー)を利用してみる
コミュニケーション
- 位置情報の利用=スマホアプリを利用 Life360
- ビデオ通話によるコミュニケーション=スマホアプリ以外のツール
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緊急時・防犯
- 近隣住民の電話=事前に電話番号を教えておく(知らない番号では受信してもらえないため)
- 救急病院、警察(親の居住地の警察相談の番号、消防の連絡先(119で親の住所を伝えると管轄の消防に転送)
- 居住地のタクシー会社の連絡先
- 見守りサービスの契約
見守りサービス
- もしもの時に頼りになる、見守りサービスを考えたい。
まとめ
遠距離見守りは、経済的、心理的にも親子両世代で負担になることも。また難しい操作があるなどまだまだ敷居が高そうです。ですが、準備は早めにしたほうが良いです。いざというときに慌てないため、対策を考えてみませんか。手軽に利用できるサービス、無料アプリなど導入してみましょう。
お読みいただき有難うございました。