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遠距離見守り(屋内編)通信手段は複数設置

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こんにちは、りんどうです。

高齢の母親一人暮らしの、遠距離見守りについて書いています。モモと私の距離は550キロ、新幹線や飛行機でも4時間半かかります。すぐに駆け付ける事もできません。遠距離、近距離と距離に関わらず、高齢者との通信手段は複数あると安心です。

実家のモロモロ・・・略して「ジモチェ」と一人名付けています。「ジモチェ」の一覧はこちら

高齢者の一人暮らしで、毎日の安否確認のための通信手段を書きました。屋内での見守りです。

 準備確認 電源コードの管理

  • 通信機器の電源コードに名札をつけ、コンセント周りがゴチャゴチャにならないように、足をひっかけたりしないように、配線の管理をすること。電源コードが抜けると、見守り機能が失われることに。電源タップも差込口の数を確保をし、通信機器の電源を常時確保が大切です。

1.インターネット環境の確保

  • 見守り家電や見守りカメラ、IP電話などのサービスを利用するために、インターネット環境は確保が必須となります。本体を電源につなぐだけでWifiが繋がる、スマホとネットの同時契約で割引を受けることができるなど、見守り側(子ども側)が提案して設置しましょう。
    ソフトバンクエアーなら、工事不要でWifi標準。定額で楽しめます。ケーブルが床を這う事もなく安心です。

2.安心の固定電話回線(FAX・子機付き)

固定電話の安心感。固定電話は設置場所が固定しており、高齢者も使い方に慣れている。迷惑電話や電話による詐欺にあわないように、アドレス帳未登録の電話は取らず、電話番号をメモしてもらった。

  • 液晶画面が大きく、ボタンが大きく押しやすい
  • よく使う相手が登録できるワンタッチダイアル
  • 子機は必須 部屋のどこにいても呼び出し音が聴こえるよう
  • スマホ操作を教える時は、FAXを送って説明していた 

3.スマートフォン 親と子で同じスマホ使いでも

独り暮らしの高齢者にとって、スマホの使いやすさで選ぶのは基本だが、画面が違ったりアプリが使えなくなった時は子どもに聞く事が多くなる。我が家の場合、親と子と同じAndroidスマホにしてサポートをした。会わずに電話やTV電話で説明する場合は、手元に親と同じスマホもちにすると、話がスムーズだ。

  • シニア用らくらく画面は使わず、一般画面を利用した。説明がしやすいため。
  • Androidのスマホで、同じ機種を親子で機種を揃えると 不具合時に説明しやすい
  • スマホのかんたんな設定なら、Google アシスタントを使ってみよう。ホームボタン&音声がかんたん。
リンドウ
リンドウ

モモと同じAndroidスマホを持っているから操作を教える時に便利なの。
(・・・中古で買いました。)

モモ
モモ

画面が変ね?音が小さくなったわ??

娘(リンドウ)に聞いてみよう。

リンドウ
リンドウ

画面下の丸ボタン(ホームボタン)をずっと押し続けて(長押しして)音を大きくしてくださいと、スマホに話しかけて(命令して)

モモは友達への電話も多くとにかく長い。大体30分は話している。かけ放題プランにしても、〇分かけ制限もおおいので、そこは時間無制限にしておく。楽天モバイルの楽天リンクで通話料を無料にしている。外に出ることが少ない高齢者にとって、電話は毎日の活力だ。

3.話すことが大事 スマートディスプレイ

モモとリンドウの遠距離見守りは、Amazon(アマゾン) Echoを使いました。スマホの操作方法を教えたり、手ぶり身振りをしながら話ができるのが良い。

  • お互いの顔を見ながら話ができる。
  • 声による操作で、手を使わずに話ができるのが良い。

4.通話してなくても見守り スマートカメラ

スマートディスプレイは親子共に固定された場所での使用となるため、さらに広範囲のエリアを見渡せるカメラが必要です。常に子ども側から監視されているようで、モモは嫌だと言ってたけど、悪質商法や特殊詐欺の事件の世相を鑑み、プライバシーに配慮しつつカメラを設置することにした。

  • いろいろな機種から機能を選ぶことができる。
  • カメラの方位をスマホで調整可能、人物追跡、リアルタイム追跡
  • 夜間赤外線撮影も可能、双方向通話もできるタイプがある
  • 玄関周りにおけば、防犯にもなる
  • コードに足を引っかけないように、配線計画が必要

5.屋内環境の見守り +Styleのスマート家電

通話やカメラだけでは、屋内環境はわからない。屋内環境の見守りが大事。空調を管理しよう。

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1つのアプリで家電を操作できるようになり、遠隔で家電を操作が可能な、+Styleのスマート家電は、ぜひ高齢者見守りに取り入れてほしい。

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スマート家電(IoT機器・家電)を取り入れて、暮らしをもっと便利に。「+Style(プラススタイル)」

6.無料利用できるサービスも利用

  • Googleマイアクティビティー 親側のアカウントから、検索(音声検索も)を使うと、スマホのアクセス情報がわかる。スマホを使える状態であると確認できる。
  • みまもりサービス (みまもる) みまもりサービス (みまもられる) (有料版あり)親のスマホにインストールし、子どものスマホから、親のスマホの状態を知る事ができる。※筆者が利用した限りでは、アプリが停止してしまうことが多い。改善されたら良いアプリ。
  • TeamViewer 親のスマホを子ども側から遠隔で操作する。親子で操作の仕方を覚えてもらい、利用することが肝心

7.緊急・非常・アクセスできなくなった時は、近隣住民や見守りサービス

  • 近隣住民の連絡先を前もって聞いておく。町内会で緊急時のサポートがあるか聞いておく。
  • 見守りサポートに契約しておく。

まとめ

遠距離見守りは、経済的、心理的にも親子両世代で負担になることも。プライバシーや操作が難しい。ですが、準備はしたほうが良いです。いざというときに慌てないため、対策を考えてみませんか。手軽に利用できるサービス、無料アプリから導入してみましょう。

お読みいただき有難うございました。


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